1.国営総合農地防災事業 矢作川総合第二期地区
北部併設水路(下流)一期建設工事
津波や地震に備え明治用水の改修を行う為に水路の併設を行っている現場を視察した。
シールド工法による管路工事は、発破とは違い施工費が高くなっている現状がある。民家近くでの工事であり、細心の注意を行いながら実施していた。明治用水の耐震化工事が終了した後も管路は残るとの事であった。
2.愛知用水水道事業所尾張出張所
大規模災害に備えた「水道災害活動拠点」を視察した。
能登半島地震においても水道復旧は、難航し、水が各家庭へ届くことは生活する上で、最も重要なことである。尾張出張所においては、被災1週間ほどで応急処置、2週間以内に平常給水の目標を掲げて、各都道府県からの応援の方々を迎え入れる施設として完備されていた。
