愛知県や名古屋市周辺で最大レベル5氾濫特別警報が発表されました。名古屋市では、最大1時間雨量104.5ミリの観測史上最大を更新しました。消防団も配備体制をしき地域のパトロールなど行いました。時より強くなる雨に恐怖を覚えました。
名古屋市は、2000年の東海豪雨以来、貯水槽の整備など取組んでこられました。県においても外水氾濫予防の為の整備を取組んできました。しかし、天白区内において床上床下浸水が、11日現在8件と報告され、やはり想定を超える雨であったことが裏付けられました。県民の安全を守る為に帰宅困難者への対応強化、外水氾濫予防の為の取組をしっかり対応してまいります。※写真は、消防団でパトロールした時の写真です。
9月8日線状降水帯による豪雨



