安全・安心対策特別委員会

活動日時:11月19日~20日

1.株式会社クボタ東京本社
ハザード被害AI予測システムのサービスの説明を受けた
地盤情報、管路形態、過去被害データに基づく機械学習で漏水のリスク把握でき、断水影響度を算出し更新の優先度を提案できる。また、水道工事の「PIPROFESSOR」システムをIBMと共同で開発、作業効率や記録時間の削減に寄与していた。

2.首都圏外郭放水路
江戸川に安全に排水することで、首都圏の浸水リスク軽減するために作られた施設であり、これまでに150回を超える貯水を行い、街を守っている施設であった。航空機に使用される仕組みが使用され、1秒間に25mプール一杯分の水を排出できるエネルギーをもっており、迅速な排水が可能になっていた。また、施設の観光にも力をいれ、一人一人が防災に興味を持ってもらえるような取り組みを行っていた。昨年度年間68000人来館

FOLLOW ME
error: Content is protected !!