安全・安心対策特別委員会視察(1日目)

活動日時:2026/08/19

人と防災未来センター(兵庫県神戸市)
阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に引き継ぎ、防災に関する研究、教育、普及活動に取り組んでおられました。
5つの取組
1.平時における備えの充実、初動体制の整備
 幹部専門庁舎の整備
 フェニックス防災システム整備
2.被災者の自立復興支援の大切さ
 コミュニティの崩壊を避ける取組
 兵庫県住宅再建共済制度の創設
3.地域防災力の大切さ
 防災リーダー講座などの取組
 防災士講座受講
4.災害に強いまちづくりの大切さ
 耐震化
5.震災の経験、教訓の語り継ぎ
 2002年4月 国が30億、兵庫県が30億を出して人と未来防災センターを設置
令和6年には1000万人が来館を果たした
中でも愛知県は、防災意識が高く来館者が多いとの説明に、防災、自助の意識が高い事が分かりました。
研究を通し、備蓄すべきものも食料にビタミン剤を追加すべきと変化しており、アップデートする必要があることも分かりました。持ち帰り、地域に共有したいと思いました。

FOLLOW ME
error: Content is protected !!