堺泉北港堺2区 基幹的防災拠点(大阪府)
埋めて地であり、液状化や津波の危険が高い港になぜこのような大きな災害拠点を設置するに至ったか?不思議でしたが、阪神淡路大震災の経験から、陸路が寸断された場合、舟路が役に立った経験からであった。年間数回の大規模な連携訓練を通し、ブラッシュアップされていた。最近では、熊本の地震に拠点から搬送した実績があり、広域に活動されていることが分かりました。愛知県では、豊山町に広域災害拠点を建設中であり、様々視点から拠点としての役割を果たせるように確認していきたいと思いました。
淀川ゲートウェイ
古くから埋めた地や地理的な課題から氾濫を繰り返して来た淀川の水害を防止する為に水量のコントロールがなされている事がわかりました。広域な視点から国土交通省の管理下で近畿地区の水害を予防しており、国、県、市が協力して運用していることが理解できました。
いつ起こるかわからない水害に備えて、愛知県においてもしっかり協力管理体制の強化が必要であると感じました。
安全・安心対策特別委員会視察(2日目)



