佐賀県における災害時にも活用できるやさしい日本語カードの取組について、災害時のトイレカーの利用実績と活用方法について視察しました。
佐賀県は、外国人の移住伸び率が全国3位と非常に高く、地域と外国人をつなぐツールとして日本語講師を中心に取組を行い、日常生活、災害時、医療関係に関するカードの3種類に分け、いざと言う時にも外国人に分かりやすい内容となっていた。日本語教室を通じ広がりを見せているとの事でした。カードの譲渡はできないがデータは使えるとご説明頂けました。活用できないか模索します。
トイレカーは、PRなど委託しており使用実績は年1回しかなかった、災害に備え訓練を行うとのご説明を受けました。
実際使用し問題がないか検証する必要性を感じました
佐賀県庁視察(やさしい日本語カードの取組、災害時のトイレカーについて)


